沿 革
当社は、株式会社キッツジョイントツールとして1982年5月1日に設立され、配管工事用機材の仕入および販売を行ってまいりましたが、2001年10月18日に株式会社キッツエスシーティーに商号を変更し、同年10月31日、株式会社ベンカンユーシーティーより半導体関連事業を譲受け、継承いたしました。 半導体関連事業の沿革は以下のとおりです。
- 1984年7月
- ㈱ベンカン開発事業部にて半導体製造プロセス用バルブ(SCV)および継手(SCF)の研究開発を開始。
- 1984年10月
- ㈱ベンカン羽田研究所にスーパークリーンショップを設立し、SCFの生産を開始。
- 1987年10月
- プレハブ及ユニット(SCU)製品の設計製作を開始
- 1989年7月
- UCT製品の量産化のため、㈱ベンカン内にUCT事業部を発足。同時に、原子力産業向けの製造を行っていた群馬製作所内にスーパークリーンルームを含む設備をそなえたSC工場を建設。
- 1991年2月
- SC工場内にてSCVと継手(CVC)の生産を開始。
- 1992年7月
- 国際品質保証ISO 9002の認証を取得。海外向け受注開始。
- 1992年9月
- ㈱ベンカンよりUCT事業部を発展的に解散させ、㈱ベンカンユーシーティーを設立。
- 1993年4月
- 真空系バルブおよび継手の生産を開始。
- 1994年11月
- PFA・テフロン等オール樹脂製バルブの生産を開始。
- 1995年4月
- 高圧ガス認定を取得(N弁類、N-ll継手類)。
- 1996年10月
- 真空ゲートバルブ販売開始。
- 1997年2月
- 集積GASパネル販売開始。
- 1997年11月
- ISO 9001認証取得
- 1998年10月
- 新工場増設。0.1μmクラス1/CR新設。
- 1999年1月
- 高圧ガス認定範囲拡大(Z複合機器,M管類)
- 2001年11月
- 株式会社ベンカンより半導体事業を継承し、株式会社キッツエスシーティーを設立。
- 2004年1月
- 北澤半導体閥門(昆山)有限公司生産開始
- 2007年3月
- ISO 14001認証取得
